警察小説のおすすめ本〜2回にわたりドラマ化された面白さ!ストロベリーナイト

んーー(=^ェ^=)

まずは、自己紹介を兼ねて本を読み始めたきっかけとなった本を紹介しますね。

この本を買う前に、竹内結子主演のドラマを先に見てて、面白かったので題名を覚えててんな。

ほんで、何年か前から本を読み漁り始めて、本屋で警察小説がよく目に止まるようになって。

はじめはストロベリーナイトじゃなくて、ブルーマーダーを買ってん。

そのブルーマーダーの本の帯に、ストロベリーナイトを超えたと書いてあって、面白そうだったのでとりあえず先にブルーマーダーを読んでんやんか。

その理由は、ストロベリーナイトはドラマで見てるから内容がわかるから、先に内容を知らないブルーマーダーを読んでんな。

なら、やっぱりめっちゃ面白かってん笑

で、シリーズ化されているヤツやから、一冊目から読むべきやということで、ストロベリーナイトから読んでいくことにした。

4人の子持ちママでも、ついつい読んでしまう面白い小説ですd(^_^o)

ストロベリーナイト

ストロベリーナイトを読み始めたわけやけども、ドラマを見ていたから俳優陣の顔を思い浮かべられたので、読みやすかってん。

イメージしながらすらすら読めてん。

内容やけど、初めからいくで。

溜池の近くから、ビニールシートに包まれた死体が発見されるんよ。

主人公の姫川玲子が捜査することになったんやけど、監察医の國奥さんっていう人がおんねん。

その國奥さんとの掛け合いの中で、単独の殺人事件では終わらんのじゃないんかなみたいな、いつもの姫川玲子の勘で操作をしていくけど、なかなかつながらんのよな。

で、溜池の件は國奥さんの力もあって、まぁ解決するわけよ。

結局のところその溜池の事件とつながるんやけど、この題名にもなっているストロベリーナイトとはなんぞや?みたいなところになってくるわけよな。

この本を開いたら、まず最初に、

「目をえぐられた女 切り裂かれるその喉元 噴き出す鮮血  —あなたは

これを 生で 見たい ですか」

が出てくるんやけど。

見たくないです。。ってなってから読み始めてん。

いや、やっぱり気持ち悪いやんwww

読んでいるうちにこの文章とストロベリーナイトがつながってくる。

読みながら、ほんまにこんな世界あるん?って思う。

知らずに、ほんまにこんな世界があるとして、関わらんと過ごせてる自分は幸せやわー、って思うねん。

読んでる中で、いろんな登場人物がみんないい味を出してて。

ガンテツさんは、読んでたら嫌なヤツやなーって思うけど、それでもやっぱり刑事としてはよく仕事してるんかなって思うし。

井岡は、こんなヤツおんのか?って思うけど、やっぱりこの本を読んでる中では必要な人物で。

みんないい味出してるねん。

登場人物がそれぞれ濃いんやけど、その濃さがあってこその姫川玲子シリーズで、セリフが多いからテンポよく読める。

内容的には痛いこともいっぱいあったりするけど、人間ドラマがあって真犯人もびっくりするし、一気読みできる。

だから、続きが読みたくなる。

そんなストロベリーナイトはこちら

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