大型猫サイベリアン〜「真(しん)」と「真優(まゆう)」はロシアの山猫

はじめまして。

2匹のサイベリアンにゃんこの飼い主パパです。

実は4人の子持ちパパでもあります( ̄▽ ̄)

2017年の2月に極寒の北海道から南国の愛媛県にやってきた先輩猫の「真(しん)」くんと、2018年の6月に同じブリーダーさんの所からやってきた「真優(まゆう)」くんの繰り広げるほんわかとした日常生活を、たくさんの写真とともに紹介していきます。

もくじ

・ブリーダーさんのご紹介

・サイベリアンってどんな猫?

・長いふわふわも毛と立派な胸毛が特徴的

・立派な体格は体重もすごい

・大統領も飼っている

・性格は犬みたい?

ブリーダーさんのご紹介

うちのにゃんこたちは北海道のブリーダーさんのところからやってきたサイベリアンという種類の大型ネコです。

北海道のブリーダーさんは、とても猫に対して真剣な方で、誰にでも猫を譲ってくれるわけではありません。

お話をしていてもとても情熱があり、この方からなら安心してサイベリアンを譲っていただけるなーと思った方です。

そんなブリーダーさんのサイトはこちらです。

CMATERRACE SIBERIANS ™

サイベリアン〜1、2を争う巨大猫

大型の猫種といえばメインクーンやラガマフィンやラグドール、ノルウェージャンフォレストキャットとたくさん上がってきます。

そんな中巨大猫の最大種とも言われるのがメインクーン。

サイベリアンはそんなメインクーンと並び称されるくらいの大きな猫です。

サイベリアンはもともとロシア原産で、自然発生した猫種と言われています。

シベリアンハスキーという犬がいますが、サイベリアン=siberianと書くように同じシベリアという言葉が入っています。

ノルウェージャンと同じ極寒地域の山の中で生活をしていたヤマネコが原種なので、とても寒さに強く、家猫の原種に近いとも言われています。

長いふわふわの毛と立派な胸毛が特徴的

長毛種であるサイベリアンは、長い被毛が特徴です。

ふわふわと長い毛並みは、いつまでも触って痛くなるほど気持ちがいいです( ´∀`)

被毛の特徴は、極寒地方の長毛種の特徴であるダブルコートやトリプルコートと言われる二重三重の長く柔らかな毛が寒さから体を守ってくれる役割をしています。

毛量もたっぷりあるので、触った感じもとても柔らかく手が体の中に埋まって行く感じがとても気持ちいいです♪

そしてサイベリアンに最も特徴的なのが立派な胸毛。

首回りにマフラーを巻いているかのようなとても豊かな胸毛があり、襟巻きを巻いた貴婦人のような佇まいがとても優雅に見えます。

大きな体に長毛種でしかも立派な襟巻きを巻いているような気品のある猫ちゃんなので、毛のお手入れは必須で、毎日ブラッシングを欠かさず行なうことで、綺麗でふわふわな被毛がキープできます。

ちなみに、足の裏にも寒さ対策の被毛があるのも特徴です。

立派な体格は体重もスゴイ

大型猫であるサイベリアンはその体格もとても立派です。

この時まだ1歳ですが、体重はなんと5.5kg。

当時小学1年生の息子と比べてもこれだけの大きさがあります。

一般的に成猫の日本猫が3kg〜5kgと言われていますので、すでに標準体重を超えています。

サイベリアンは大体大人の猫になるのに3年くらいはかかると言われています。

成長もゆっくりなので子猫としてのやんちゃな感じも3歳くらいまでは続きます。

もちろん、体重もそれくらいまでちょっとずつ大きくなり、2019年11月現在3歳で7kgを超えるようになりました。

大統領も飼っている

サイベリアンはロシアを代表する猫として、ロシアの歴代大統領にも飼われている猫です。

最近では日本の秋田県知事が秋田県を送り、ロシアからサイベリアンを頂くというニュースも流れていました。

性格は犬みたい?

サイベリアンはとても温厚で、人懐っこい性格です。

従順で賢く家族に対しての愛情が深く、家族が部屋の中を歩いているときに付いて回ることもしばしば。

反面、テリトリー意識が強いため仲間として認めていない人や猫が来ると、冷たく当たることもあります。

森の中で獲物を追いかけていたので、水の中に飛び込むことも怖がらないとも言われていますが、うちの真くんと真優くんはお風呂には来ますが、洗われるのは苦手なようです(笑)

サイベリアンは、とても飼いやすい猫なので、猫を飼いたい方はぜひ候補に入れて欲しいですね♪( ´▽`)

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